韓国映画おすすめ22選

韓国映画、とても面白いです。

ここ10年くらいで言えば、名実ともにアジアナンバーワンだと思います。

作品でも俳優でも、それぞれが世界的に高い評価を受けています。

作り手や俳優が育つ環境が恵まれていて、国をあげて映画という文化で世界に勝負していこうという環境が整っているみたいです。

特に韓国映画の中でも、戦争をテーマにした作品は説得力が違います。

そんな韓国映画の中でも、特におすすめしたい21作品を紹介します。

おすすめしたい映画があり過ぎる中から、なんとか21作品に厳選しました。

私の個人的な好みから、戦争やヤクザやアクション、ヒューマンやシリアス、サスペンスやスリラーに偏ってしまう旨ご了承ください。

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ハイヒールの男

韓国映画のおすすめ「ハイヒールの男」

公開:2014年
監督:チャン・ジン
出演:チャ・スンウォン

主人公の屈強な男(チャ・スンウォン)は、恐ろしいヤクザの集団にも顔色一つ変えずに向かっていくほど優秀すぎる刑事です。

同僚にも慕われるそんな彼には性同一性障害という秘密がありました。

さらに、若い頃の衝撃的な出来事がトラウマとなり、社会的に成功しながらも生きづらさから抜け出せていません。

そんな男の内面を見事に演じきったチャ・スンウォンの表情にも注目です。

ファイ 悪魔に育てられた少年

韓国映画のおすすめ「ファイ 悪魔に育てられた少年」

公開:2013年
監督:チャン・ジュナン
出演:ヨ・ジング / キム・ユンソク

ソクテ(キム・ユンソク)をリーダーとする5人の犯罪集団に連れ去られた少年ファイ(ヨ・ジング)。

本来なら始末されてしまうはずだったのだが、5人の犯罪者に育てられてしまうことに。

犯罪のスキルを叩きこまれて育ったファイは強盗殺人の現場へと連れだされ、暗殺を強要されるが、そこで自らの出生に関する秘密を知ることとなります。

同じ高校生の女の子との出会いから葛藤するファイや、周辺人物の背景まで細かく描かれています。

私はこの映画はアクションやサスペンスではなく、上質なヒューマンドラマだと思います。

何度も泣いてしまいました。

目には目、歯には歯

韓国映画のおすすめ「目には目、歯には歯」

公開:2008年
監督:カク・キョンテク / アン・グォンテ
出演:ハン・ソッキュ / チャ・スンウォン

ソウル都心で起きた大金強奪事件と同時に、済州島で大量の金塊が煙のように消えます。

優秀な刑事(ハン・ソッキュ)と怪盗(チャ・スンウォン)の頭脳戦・肉弾戦にハラハラしっぱなしです。

非常にクオリティの高いアクション映画です。

俺たちの街

韓国映画のおすすめ「俺たちの街」

公開:2007年
監督:チョン・ギリョン
出演:オ・マンソク

平穏な町で、同じ手口の異常な殺人事件が続いて発生します。

全ての被殺者が女性で、皆が同様に両手をひもに縛られたまま十字架のように吊されています。

一方、推理小説家志望の主人公キョンジュ(オ・マンソク)は、生活苦から大家を衝動的に殺してしまいます。

そんな時、連続殺人犯を模倣して死体を処理することを思いつきます。

警察が事件は全て同一犯人の仕業であると決めつける中、キョンジュの親友でもあり刑事でもあるチェシン(イ・ソンギュン)は模倣犯がいるとにらみます。

「俺たちの街」は単純なサスペンス映画ではありません、キョンジュやチェシン、また犯人の生い立ちまでしっかり描いた、深いヒューマンドラマでもあります。

ラストシーンでは、涙が溢れて止まりませんでした。

オクジャ okja

韓国映画のおすすめ「オクジャ okja」

公開:2017年
監督:ポン・ジュノ
出演:アン・ソヒョン

人間が食用の為に開発した怪獣と、その怪獣オクジャを守ろうとする少女ミジャ(アン・ソヒョン)の物語。

この映画は、色んな面でクオリティが高いです。

人間の都合だけを考えた品種改良への問題提起。

人間は他の動物たちの命を頂いて生かされているというメッセージ。

そして映像のクオリティ。

また、ネットフリックスのみでの配信という戦略も新しい可能性を示しました。

タイフーン TYPHOON

韓国映画のおすすめ「タイフーン TYPHOON」

公開:2005年
監督:クァク・キョンテク
出演:チャン・ドンゴン

東アジアを股に掛ける海賊のリーダー・シン(チャン・ドンゴン)。

シンは幼い頃に家族で韓国に亡命したが、拒否され、その後家族が散り散りになります。

韓国に対して深い恨みを忘れない主人公は、大々的に復讐劇を始めます。

その中で、韓国SEALsの優秀な士官であるセジョン(イ・ジョンジェ)と対峙します。

この映画は、とにかくチャン・ドンゴンの演技が素晴らしいです。

深い恨みを抱く仇を前にした鬼の形相。

子供の頃のトラウマからか、完全に感情を殺して生きてきたシンが、姉との再会で号泣するシーン。

クオリティの高いアクション映画であると同時に、とても表現力豊かなヒューマンドラマでもあります。

ひまわり

韓国映画のおすすめ「ひまわり」

公開:2006年
監督:カン・ソッポム
出演:キム・レウォン

誰も手がつけられない不良だった主人公テシク(キム・レウォン)は、10年の刑務所暮らしを終え仮出所します。

しかし、その顔はとても穏やかな表情をしています。

それは、食堂の女主人ドクチャが、まるで母親の様に愛してくれたから。

穏やかに新たな人生を始めようと決心したのですが、色んなトラブルが舞い込んでしまいます。

立派な人間になろうともがくテシクの葛藤を描いたシリアスなドラマです。

監獄の首領

韓国映画のおすすめ「監獄の首領」

公開:2017年
監督:ナ・ヒョン
出演:ハン・ソッキュ / キム・レウォン

ある刑務所で囚人たちの首領として君臨するチョン・イクホ(ハン・ソッキュ)の指揮の下、囚人たちが塀の外へと繰り出し、証拠も痕跡も残さない組織的完全犯罪を繰り広げていました。

そんな刑務所にある日、元刑事のソン・ユゴン(キム・レウォン)が、ひき逃げ、証拠隠滅、収賄の容疑で収監されてきます。

血の気の多いユゴンは何かとトラブルを起こすが、そのたびにイクホに助けられ、次第にイクホの犯罪に手を貸すようになります。

韓国映画特有の匂い立つ男くささ炸裂の映画で、とにかく主演2人の演技と表情が堪りません。

観る者を驚かせるストーリー展開の完成度も高いです。

ハン・ソッキュとキム・レウォンのダブル主演というだけで韓国映画ファンにとってヨダレモノのキャスティングです。

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クロッシング

韓国映画のおすすめ「クロッシング」

公開:2008年
監督:キム・テギュン
出演:チャ・インピョ

家族のために薬と食糧を求め北朝鮮を去った父と、父を探しに出た11歳の息子の切ないすれ違いが描かれた映画です。

南北の分断をテーマにした韓国映画は本当に胸に迫るものがあります。

家族の行く末が悲しすぎて、またリアルすぎて、何度も泣いてしまいました。

クライング・フィスト

韓国映画のおすすめ「クライング・フィスト」

公開:2005年
監督:リュ・スンワン
出演:チェ・ミンシク / リュ・スンボム

元は有名なボクサーだったテシク(チェ・ミンシク)は事業に失敗し、路上で殴られ屋をして日銭を稼いでいました。

一方、不幸な育ちの不良、19歳のサンファン(リュ・スンボム)は少年院に入り、ボクシング部に所属することになります。

年齢も育ってきた環境も全く異なる2人が、人生の再起をかけてリングで闘う事になります。

この映画ではリュ・スンボムの存在感が凄かったですね。

あのチェ・ミンシクを喰ってしまうほどだと感じました。

人生がどうにもならないやるせなさ、家族に対する嫌悪と愛の葛藤、本当に表現の幅が広く、深い表現をしていました。

ビー・デビル

韓国映画のおすすめ「ビー・デビル」

公開:2010年
監督:チャン・チョルス
出演:ソ・ヨンヒ

ソウルのキャリアウーマン・ヘウォン(チ・ソンウォン)は職場でのトラブルから仕事を休業し、生まれ育った孤島に帰省します。

ヘウォンは幼なじみのボンナム(ソ・ヨンヒ)に迎え入れられるが、ボンナムは夫や村の住人から虐げられており、村の男の慰み者とされていました。

ボンナムの置かれている状況を理解していたヘウォンだったが、娘と共にソウルへと連れて行って欲しいという頼みを面倒だからと拒否します。

ヘウォンの協力を得られないボンナムは、夫が眠った隙に娘を連れて島から脱出しようと画策します。

猟奇的な孤島、狂った習わしなど、ドキドキしっぱなしのスリラーです。

サニー 永遠の仲間たち

韓国映画のおすすめ「サニー 永遠の仲間たち」

公開:2011年
監督:カン・ヒョンチョル
出演:ユ・ホジョン

主人公で主婦のナミ(ユ・ホジョン)は夫と高校生の娘に恵まれ、主婦として平凡だが幸福な毎日を送っていました。

そんなある日、彼女は母の入院先の病院で高校時代の親友だったチュナと25年の思わぬ再会を果たします。

ガンに侵され、余命2か月と宣告されていたチュナは「かつての仲間たちに会いたい」とナミに願いを託します。

7人の親友(不良)グループ「サニー」の高校時代と現代が行ったり来たりする描き方が秀逸です。

観る前までは想像もしてなかったですが、韓国映画特有のバイオレンスもしっかり押さえられている上に、上質な笑いもあります。

「人生はいつだって青春」「友情は永遠」という王道のテーマでありながら、リアルで嘘が無く、涙が溢れてしまいました。

日本の韓国映画ファンにとっては、あまり馴染みのない監督・俳優陣(私が知らないだけ?)でしたが、文句なしの傑作です。

友へ チング

韓国映画のおすすめ「友へ チング」

公開:2001年
監督:クァク・キョンテク
出演:ユ・オソン / チャン・ドンゴン

釜山(ソウルに次いで大きな都市)の4人の幼なじみの仲間が成長した後の悲劇を描いたヒューマンドラマです。

子供の頃からの強い絆をを引きちぎらなければいけない葛藤、男の友情が深く表現された素晴らしい映画です。

殺人の追憶

韓国映画のおすすめ「殺人の追憶」

公開:2003年
監督:ポン・ジュノ
出演:ソン・ガンホ

80年代の韓国の農村地帯で実際に起こった連続殺人事件を戯曲として映画化したものです。

サスペンス・スリラーとして非常にクオリティが高い上に、ソン・ガンホをはじめとする俳優陣の演技も素晴らしいです。

母なる証明

韓国映画のおすすめ「母なる証明」

公開:2009年
監督:ポン・ジュノ
出演:キム・ヘジャ / ウォンビン

母親(キム・ヘジャ)と知的障害のある息子トジュン(ウォンビン)を描いたサスペンス・ヒューマンドラマ。

ある日、トジュンはナンパしようとした少女に逃げられました。

その翌日、少女は死体となって発見され、トジュンは殺人容疑で逮捕されます。

息子が殺人など犯す筈がないと信じる母は、警察や弁護士に追いすがるが、その努力も無駄と知り、自らの手で事件を解決しようと奔走する。

サスペンス映画としても秀逸ですが、何と言ってもウォンビンの演技が見ものです。

田舎の闇や差別に対しても考えさせられる映画です。

JSA

韓国映画のおすすめ「JSA」

公開:2000年
監督:パク・チャヌク
出演:イ・ビョンホン / イ・ヨンエ / ソン・ガンホ

韓国と北朝鮮を分断する38度線の共同警備区域(Joint Security Area)を描いた映画です。

ある日、朝鮮人民軍の兵士が韓国軍兵士により射殺される事件が発生してしまいます。

双方の目撃者たちは、正反対の供述をします。

中立国の関係者が事件の真相を暴いていくのですが、そこには切なくて悲しい、そして愛おしい秘密がありました。

これが現代の話ってのが、日本人にとって驚きを隠せません。

また、作り手から俳優まで超豪華なのも見どころです。

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オールド・ボーイ

韓国映画のおすすめ「オールド・ボーイ」

公開:2003年
監督:パク・チャヌク
出演:チェ・ミンシク

平凡な生活を送っていたサラリーマンの主人公デス(チェ・ミンシク)は、ある日、突然誘拐され、15年間監禁されました。

解放されたデスは、自分が監禁された理由を解き明かすため、また復讐するために奔走します。

オールド・ボーイは、日本で最も有名な韓国映画ではないでしょうか。

これ以上ないほど素晴らしいサスペンス・スリラーです。

ウジン(ユ・ジテ)の芝居がとても素晴らしいと思いました。

チェイサー

韓国映画のおすすめ「チェイサー」

公開:2008年
監督:ナ・ホンジン
出演:キム・ユンソク / ハ・ジョンウ

元刑事のジュンホ(キム・ユンソク)が経営するデリバリーヘルスで、女性が次々と失踪するという事件が起こります。

ジュンホは彼女たちに渡した高額な手付金を取り戻すため捜索を開始する。

韓国の底で生活する者たちの闇、犯人の悲しい生い立ちがしっかり描かれている、とても深いサスペンス・スリラーです。

息もできない

韓国映画のおすすめ「息もできない」

公開:2008年
監督:ヤン・イクチュン
出演:ヤン・イクチュン

母と妹の死の原因を作った父親に対して強い憎しみを持っている主人公サンフンは、不幸な育ちもあって、世界の全てに唾を吐く様な男です。

借金の取り立て屋として生計を立てる主人公はある日、女子高生のヨニと出会い、衝突しながらも惹かれあっていきます。

似たもの同士であるヨニとの出会いをきっかけに、少しずつ人間らしい心を取り戻してきた矢先、サンフンに不幸な結末が…

映画は終止、怒りと憎しみ、そして暴力の連鎖を描いています。

それはある意味で世界のリアルな有り様であり、観る者にえぐる様なメッセージを投げかけます。

それでも少しの希望を持って生きようとする人間たちの生き様を目の当たりにすることができます。

「息もできない」は、今回厳選した中でも最もおすすめしたい1本です。

ブラザーフッド

韓国映画のおすすめ「ブラザーフッド」

公開:2004年
監督:カン・ジェギュ
出演:チャン・ドンゴン / ウォンビン

1950年頃、戦時中の韓国で徴兵される仲のいい兄弟の物語です。

悲惨な戦場で人間らしい心を失っていく兄。

やがて兄弟の絆は引き裂かれてしまいます。

それでも最後は、弟を守り、兄は命を落としてしまいます。

兄弟の純粋な愛に涙なしでは観れません。

シュリ

韓国映画のおすすめ「シュリ」

公開:1999年
監督:カン・ジェギュ
出演:ハン・ソッキュ / キム・ユンジン / チェ・ミンシク / ソン・ガンホ

北朝鮮工作員と韓国諜報部員との悲恋が描かれた映画です。

ナショナリズムとの狭間で揺れる2人の愛に涙を禁じ得ませんでした。

また、壮絶なアクションシーンも高く評価されています。

シュリも日本で有名な韓国映画のひとつですね。

日本で初めて市民権を得た韓国映画と言っても過言ではないと思います。

アジョシ

韓国映画のおすすめ「アジョシ」

公開:2010年
監督:イ・ジョンボム
出演:ウォンビン

質屋を営み細々と暮らしているテシク(ウォンビン)には、元・特殊要員という顔も持っています。

そんな孤独なテシクと心を通わせるのは、隣に住む少女ソミ(キム・セロン)。

家庭環境の良くないソミは、母親が関わった重大に事件に巻き込まれてしまいます。

「アジョシ」はアクション映画としてとても素晴らしいのですが、やっぱり見どころはウォンビンですね。

大胆なアクションシーン、繊細な演技、そして単純に存在のカッコよさ…

俳優として完全覚醒したと思いました。

また、暴力シーンがとても凄まじい映画でもあります。

最後に

こうしておすすめの韓国映画を厳選してみると、良い映画を作る監督、良い映画に出る俳優がある程度共通してきます。(個人的な好みなので当然ですが)

監督で言えば、ナ・ホンジン / ポン・ジュノ / パク・チャヌク

ベテランどころの俳優では、チェ・ミンシク / ソン・ガンホ / キム・ユンソク / ハン・ソッキュ

イケメンどころでは、ウォンビン / チャン・ドンゴン / チャ・スンウォン / キム・レウォン

もし私のおすすめ韓国映画をお気に召していただけましたら、彼らの今後をウォッチしていればまた良い映画に出会えるかも知れません。

そして、今回残念ながら選びませんでしたが(私の厳選では)世界的にも評価の高いキム・ギドク作品にもおすすめ映画はたくさんあります。

「嘆きのピエタ」など素晴らしい映画をたくさん作っています。

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カテゴリ - 映画

2018/06/18

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