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夏の高校野球の初戦で1回戦からと2回戦からの学校がある理由

投稿日:2017年8月15日 更新日:

夏の高校野球の初戦で1回戦からと2回戦からの学校がある理由

夏の高校野球(甲子園)って、初戦が1回戦からの学校と2回戦からの学校があって、不思議に思ったことありませんか?

でも、考えてみれば納得の理由があるんです。

2校で行う決勝戦から逆算してトーナメントを組み合わせる為に、まずは2の倍数である32校に絞らなければいけません。

決勝(ベスト2)

ベスト4

ベスト8

ベスト16

ベスト32

出場49校

各都道府県代表の出場49校(東京都と北海道は2校)を、ひとまず32校に絞るための試合が1回戦なのです。

32の倍は62ですから、49校を32校に絞る段階では試合を行う必要ない学校が出てきてしまいます。

そんな理由から、1回戦から初戦を行う34校と、2回戦から初戦を行う15校があるわけです。

1回戦から試合を行う学校は優勝までに必要な勝利数がひとつ増えますし、過密スケジュールですからスタミナも削られますので不利ですが、くじによる抽選ですので仕方ないですね。

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