草冠(くさかんむり)に時と書いて「蒔」の読み方

草冠(くさかんむり)に時と書いて「蒔」の読み方

草冠(くさかんむり)に時と書いて「蒔」という漢字があります。

■音読み
シ / ジ

■訓読み
う(える) / ま(く)

蒔く(まく)としての読まれ方が、最も馴染み深いでしょう。

地名・苗字などで、蒔く(まく)としてたくさん使われています。

神奈川県にある蒔田町(まいたちょう)、奈良県にある荒蒔町(あらまきちょう)、京都にある蒔絵屋町(まきえやちょう)など、全国各地に蒔が使われた地名があります。

蒔田(まきた)蒔山(まきやま)鶴蒔(つるまき)など苗字にも使われています。

Sponsored Link

カテゴリ - 漢字

2018/01/15

関連トピックス

草冠(くさかんむり)に鳥と書いて「蔦」の読み方

草冠(くさかんむり)に鳥と書いて「蔦」の読み方

草冠(くさかんむり)に鳥と書いて「蔦」という漢字があります。 ■音読み チョウ ■訓読み つた 蔦(つた)としての読まれ方が、最も馴染み深いでしょう。 全国に蔦(つた)を使った地名がたくさんあります。 …

草冠(くさかんむり)に名と書いて「茗」の読み方

草冠(くさかんむり)に名と書いて「茗」の読み方

草冠(くさかんむり)に名と書いて「茗」という漢字があります。 ■音読み ミョウ / メイ ■訓読み ちゃ / よ(う) 茗を含む言葉で馴染みが多いのは、食材の茗荷(みょうが)でしょう。 東京にある茗荷 …

草冠(くさかんむり)に無と書いて「蕪」の読み方

草冠(くさかんむり)に無と書いて「蕪」の読み方

草冠(くさかんむり)に無と書いて「蕪」という漢字があります。 ■音読み ブ / ム ■訓読み あ(れる) / しげ(る) / みだ(れる) / かぶら / かぶ 最も馴染み深いのは食材としての蕪(かぶ …

草冠(くさかんむり)に方と書いて「芳」の読み方

草冠(くさかんむり)に方と書いて「芳」の読み方

草冠(くさかんむり)に方と書いて「芳」という漢字があります。 ■音読み ホウ ■訓読み かんば(しい) / かお(り) / かぐわ(しい) 芳(かんば)しい、あるいは芳(かぐわ)しいなどは、現代日本人 …

草冠(くさかんむり)に路と書いて「蕗」の読み方

草冠(くさかんむり)に路と書いて「蕗」の読み方

草冠(くさかんむり)に路と書いて「蕗」という漢字があります。 ■音読み ロ ■訓読み ふき 読まれ方としては、蕗(ふき)が最も一般的でしょう。 馴染み深いのは、食用の山菜である蕗(ふき)ですね。 また …