草冠(くさかんむり)に名と書いて「茗」の読み方

草冠(くさかんむり)に名と書いて「茗」の読み方

草冠(くさかんむり)に名と書いて「茗」という漢字があります。

■音読み
ミョウ / メイ

■訓読み
ちゃ / よ(う)

茗を含む言葉で馴染みが多いのは、食材の茗荷(みょうが)でしょう。

東京にある茗荷谷(みょうがだに)駅も知られています。(現在は茗荷谷という地名は無い)

他にも、福島県にある茗荷(みょうが)や山形県にある茗荷沢(みょうがさわ)など茗が使われた地名が多数あります。

さらに、茗ケ原(みょうがはら)や茗島(みょうしま)など、名字にも使われています。

読まれ方としては(みょう)が最も広いです。

Sponsored Link

カテゴリ - 漢字

関連記事

草冠(くさかんむり)に方と書いて「芳」の読み方

草冠(くさかんむり)に方と書いて「芳」の読み方

草冠(くさかんむり)に方と書いて「芳」という漢字があります。 ■音読み ホウ ■訓読み かんば(しい) / かお(り) / かぐわ(しい) 芳(かんば)しい、あるいは芳(かぐわ)しいなどは、現代日本人 …

草冠(くさかんむり)に無と書いて「蕪」の読み方

草冠(くさかんむり)に無と書いて「蕪」の読み方

草冠(くさかんむり)に無と書いて「蕪」という漢字があります。 ■音読み ブ / ム ■訓読み あ(れる) / しげ(る) / みだ(れる) / かぶら / かぶ 最も馴染み深いのは食材としての蕪(かぶ …

草冠(くさかんむり)に時と書いて「蒔」の読み方

草冠(くさかんむり)に時と書いて「蒔」の読み方

草冠(くさかんむり)に時と書いて「蒔」という漢字があります。 ■音読み シ / ジ ■訓読み う(える) / ま(く) 蒔く(まく)としての読まれ方が、最も馴染み深いでしょう。 地名・苗字などで、蒔く …

萩と荻の違いと読む時の覚え方3つ

萩と荻。 とても似たこの2つの漢字ですが読み方が違います。 萩(はぎ)荻(おぎ)と読みます。 困ったことにこの二つの漢字は、30万種類ほどあると言われている(諸説あり)日本人の名字の中で結構メジャーな …

草冠(くさかんむり)に任と書いて「荏」の読み方

草冠(くさかんむり)に任と書いて「荏」の読み方

草冠(くさかんむり)に任と書いて「荏」という漢字があります。 ■音読み ジン / ニン ■訓読み え / やわ(らか) と読みます。 荏を含む言葉で馴染みが多いのは、荏原(えばら)という地名でしょう。 …