草冠(くさかんむり)に路と書いて「蕗」の読み方

草冠(くさかんむり)に路と書いて「蕗」の読み方

草冠(くさかんむり)に路と書いて「蕗」という漢字があります。

■音読み

■訓読み
ふき

読まれ方としては、蕗(ふき)が最も一般的でしょう。

馴染み深いのは、食用の山菜である蕗(ふき)ですね。

また、少ないですが地名にも蕗は使われています。

大分県にある田染蕗(たしぶふき)

秋田県にある仁井田蕗見町(にいだふきみちょう)

茨城県にある蕗田(ふきだ)・東蕗田(ひがしふきだ)

そして、蕗田(ふきた)や蕗谷(ふきや)など、蕗が含まれる苗字もあります。

Sponsored Link

カテゴリ - 漢字

2021/07/20

関連トピックス

草冠(くさかんむり)に方と書いて「芳」の読み方

草冠(くさかんむり)に方と書いて「芳」の読み方

草冠(くさかんむり)に方と書いて「芳」という漢字があります。 ■音読み ホウ ■訓読み かんば(しい) / かお(り) / かぐわ(しい) 芳(かんば)しい、あるいは芳(かぐわ)しいなどは、現代日本人 …

草冠(くさかんむり)に戸と書いて「芦」の読み方

草冠(くさかんむり)に戸と書いて「芦」の読み方

草冠(くさかんむり)に戸と書いて「芦」という漢字があります。 ■音読み ロ ■訓読み あし / よし 芦(アシまたはヨシ)は、イネ科ヨシ属の多年草です。 読まれ方としては芦(あし)が最も一般的でしょう …

草冠(くさかんむり)に鳥と書いて「蔦」の読み方

草冠(くさかんむり)に鳥と書いて「蔦」の読み方

草冠(くさかんむり)に鳥と書いて「蔦」という漢字があります。 ■音読み チョウ ■訓読み つた 蔦(つた)としての読まれ方が、最も馴染み深いでしょう。 全国に蔦(つた)を使った地名がたくさんあります。 …

草冠(くさかんむり)に時と書いて「蒔」の読み方

草冠(くさかんむり)に時と書いて「蒔」の読み方

草冠(くさかんむり)に時と書いて「蒔」という漢字があります。 ■音読み シ / ジ ■訓読み う(える) / ま(く) 蒔く(まく)としての読まれ方が、最も馴染み深いでしょう。 地名・苗字などで、蒔く …

草冠(くさかんむり)に無と書いて「蕪」の読み方

草冠(くさかんむり)に無と書いて「蕪」の読み方

草冠(くさかんむり)に無と書いて「蕪」という漢字があります。 ■音読み ブ / ム ■訓読み あ(れる) / しげ(る) / みだ(れる) / かぶら / かぶ 最も馴染み深いのは食材としての蕪(かぶ …