「 書評 」 一覧

生きがいについて

神谷美恵子「生きがいについて」の概要と感想

2018/06/19   -書評

1966年に発行された神谷美恵子の著書「生きがいについて」にこんな言葉があります。 私たちは幸か不幸か現世のなかで自分の居どころをあたえられ、毎日のつとめや責任を負わされ、ひとや物事から一応必要とされ …

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聖書の女たちから現代の女たちへ1

「聖書の女たちから現代の女たちへ」の概要とレビュー

2018/05/27   -書評

概要 「聖書の女たちから現代の女たちへ」は2017年に出版されました。 著者のキャロリン・愛子・ホーランドさんは、聖書講義や子育てコミュニケーションについて活動されている方です。 聖書が難解で理解でき …

谷村新司の不思議すぎる話

「谷村新司の不思議すぎる話」の概要と書評

2018/05/14   -書評

「谷村新司の不思議すぎる話」がとても素晴らしかったのでレビューしたいと思います。 概要 谷村新司の不思議すぎる話は、2014年に出版された、タイトル通り「不思議すぎる話」が満載の本人執筆による書籍です …

悪魔を出し抜け1

ナポレオン・ヒル「悪魔を出し抜け!」の概要と書評

2018/04/22   -書評

悪魔を出し抜け!の概要 悪魔を出し抜け!は、2013年に出版された書籍なのですが、なんと書き上げられたのは1938年。 執筆から70年以上経ってから世に出た本で、ナポレオン・ヒルの幻の書と言われていま …

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こぐまレンサ3

人間の本質を描いた傑作漫画「こぐまレンサ」の感想【ネタバレなし】

2018/04/07   -書評

こぐまレンサの概要 こぐまレンサは、週刊ヤングマガジンで2003〜2004年にかけて連載されたロクニシコージによる漫画作品です。 2巻完結の単行本としても発売され、その後に1冊にまとめられた完全版が発 …

誰かの為に生きる 佐藤初女「おむすびの祈り」

誰かの為に生きる – 佐藤初女「おむすびの祈り」の内容紹介と感想

2018/03/05   -書評

大好きなブログ「いばや通信」で紹介されていて読みたくなった本、佐藤初女さんの「おむすびの祈り 森のイスキア こころの歳時記」を紹介します。 佐藤初女さんの「誰かの為に生き、それが自分の幸せ」という人生 …

神の存在を明確にしてくれた「不良牧師」

神の存在を明確にしてくれた「不良牧師」アーサー・ホーランド

2017/12/16   -書評

私は幼い頃から、なんとなく「神は存在しているじゃないか」と感じてきました。 ここでいう神とは、ドラゴンボールや神話などに出てくる人格や実体を持った存在ではなく、この宇宙や自然、そして私たち人間を創った …

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子供を作らないという選択

子供を作らないという選択がある

2017/11/07   -書評

家系図カッター 「子供を作らない」という強い決意と共に書かれた、そんな直球タイトルの本に出会いました。 著者は増田セバスチャンというアートディレクターやアーティストとして活躍する方です。 きゃりーぱみ …

繊細な人でも図太くなる方法

繊細な人でも図太くなる方法

2017/11/02   -書評

図太いとは「大胆」「クヨクヨしない」「周囲の目など気にしない」「何も考えず行動できちゃう」などの意味で使われる形容詞です。 本当に図太い人は気持ちが強く、いつもどんな時でもたくましく平然としていて、肝 …

行動をもって気分を変える!森田正馬「自覚と悟りへの道」

行動をもって気分を変える!森田正馬「自覚と悟りへの道」を読んで

2017/10/02   -書評

私はとにかく朝が弱いです。 低血圧とか自律神経の失調とかそういう類ではなく、とにかく気分が落ち込んでいるんです。 そして頭の中に浮かんできてほしくないモノゴトで一杯になってしまうんです。 もちろん寝起 …